社長あいさつ

「だれでもドア」への挑戦

日本に初めて自動ドアが登場してから半世紀以上が経ち、今ではあらゆる建物に自動ドアが使われるようになりました。そのなかで、「NABCO」ブランドは皆様から厚い信頼をいただき、全国で50%以上のシェアを維持し続けております。

これは、商品の提供はもとよりその後のメンテナンス・修理を中心に、永く良好な状態で自動ドアをご使用いただく事に挑戦してきたことを評価いただいた結果と考えております。私たちはこれからもこの基本姿勢を変えることなく、一台一台の自動ドアに対し、リーディングカンパニーとしての役割を果たしてまいります。

これからの自動ドアは、「バリアフリー」「セキュリティ」「省エネルギー」と今まで以上に高い次元で対応していかなければなりません。その為にステンレス建具工場を自社で所有し、更に海外商品や土木商品などを取り揃えることで、皆様のあらゆるご要望に対し「安全・安心・快適」を実現し、新しい「だれでもドア」を通じて社会に貢献してまいります。

経営理念

1.自動ドア事業を通して安全・安心且つ快適な空間を創造し提供することで、遍く社会の発展に貢献する。

2.健全で質の高い社員を育み、世の中に創出することで豊かな社会作りに貢献する。

経営方針

1.自動ドアをコア事業と位置付け、安全啓蒙活動による事業基盤強化を図る一方、周辺事業と一体化した総合解決型ビジネスに展開し、あらゆるエリアにおいて業界トップの地位を不動のものとする。2 .  社員が存分にその能力や個性を発揮できる環境づくりに徹し、①お客様の信頼にこたえる社員②感動をもたらす社員③挑戦し続ける社員④高い人間力と専門性を備えた社員を育成する。

制定 2000年1月1日 改定 2017年1月1日

ナブコシステム株式会社

代表取締役社長 山村 望