これまでの機能本位のトイレ用スイッチを一新、デザイン・サイズ・色・使い勝手・・・ 全てをクリアーした多機能トイレドアスイッチ「HDS-4 Toilet Door Control Switch」。
■使いやすさへの追求 見た目が綺麗な商品が、ユーザーの役にたつとは限りません。HDS-4は「分かりやすさ」と「使いやすさ」を徹底的に追及しました。初期設計段階から専門家のアドバイスを製品に反映し、様々なシチュエーションでユニバーサルデザインの検証を行い、あらゆるユーザーの使い勝手を配慮した「使う人を選ばない」トイレスイッチを設計しました。
■視覚障害への配慮
・低視力の視認性に配慮しました。
低視力ユーザーを想定し文字フォント、レイアウトなどに配慮しました。さらに点字を併記するほか、絵文字や触知性の高い凸記号(立体絵文字)を併記しています。
・赤緑色覚障害に対する視認性を向上しました。 押しボタンは色覚障害者にも識別しやすい白と黒の組み合わせとし、背景と文字の間に明暗差をつけました。また、表示灯は点灯/消灯が識別しやすい青色LEDを採用しました。
■車いす使用者、高齢者への配慮
HDS-4は「押し易さ」を追求した直径70mmの大径ボタンを採用していますので、体力的にハンディキャップがある方でも、わずかな力で確実にボタンを押すことができます。 また、操作力を加減できるよに、スイッチ操作時に「ピッ」と操作音を発します。
商品の概要