• 製品案内
  • サポート情報
  • 企業情報
  • お問い合せ

ナブコ自動ドア センサ
 自動ドア用無目付複合式センサー
『ND−602ハイブリッドセンサー』を新発売

 ナブテスコ株式会社(本社:東京都港区、社長:松本 和幸)は、*自動ドア用無目付複合式センサー『ND−602ハイブリッドセンサー』を開発し、3月16日より発売いたします。

 ナブテスコ株式会社は、国内で初めて自動ドアを手がけ、建築業界を中心に「建物用自動ドア」や気密・断熱・放射線遮蔽などの特殊分野で機能を発揮する「産業用ドア」、駅の安全性や快適性の向上を目的とした「プラットホームドアシステム」などの商品を提供し、“ナブコブランド”で展開している自動ドアの国内シェアは約50%を誇ります。
 『ND−602ハイブリッドセンサー』は、マイクロ波ドップラー式(電波)と近赤外線反射式の2つの検知特性を一体化した複合型自動ドア用センサーです。マイクロ波検知部では起動用として、斜め進入や早足接近にも対応する広い検知エリアを有しています。また、近赤外線検知部では、ドア近傍の静止物体も検知する高感度の検知エリアを有しており、2つの異なる検知特性の優れた部分を一体化した合理的なセンサーで、総合的に自動ドアの安全性と通行性を向上させます。
初年度の年間販売台数は20,000台を見込んでおります。

 国内自動ドア市場は、今後スライド式自動ドア安全ガイドラインの浸透により、ますます安全への要求が高まるものと予想されます。
当社は自動ドアの「安全性」と「快適性」を追求し、『ND−602ハイブリッドセンサー』の拡販に注力いたします。

なお、『ND−602ハイブリッドセンサー』の製品概要は下記のとおりです。
 

製品概要

名 称 自動ドア用無目付複合式センサー『ND−602ハイブリッドセンサー』
特 徴 @ マイクロ波ドップラー式(電波)と近赤外線反射式の2つの検知特性を一体化した複合型自動ドア用センサーです。
A マイクロ波検知部は、
・斜め進入や早足接近にも対応する広い起動用検知エリアを有しています。
・検知エリアに抜けが生じません。
・降雪や微小な飛遊羽虫の影響を受けにくい特性を有しています。
近赤外線検知部は、
・ドア近傍の静止物体も検知する高感度の検知エリアを有しています。
・近赤外線検知部の検知出力を分離して取り出すことができます。
B 方向検知機能により、ドアから遠ざかる人や物を検知しないようにすることができるので、ドアが開いている時間をより短くすることができます。
C マイコン制御の自己診断機能を有しています。
D 4モードの相互干渉防止機能を備えていますので、4台までの接近使用が可能です。
E 特定小電力無線局−「移動体検知センサー」の技術基準(ARIB STD-T73)に適合しており、免許不要でご使用いただけます。[認証番号001YRB1013]
仕 様 検知方式 赤外:近赤外線反射方式(動体・静止体検知)
電波:マイクロ波ドップラー方式(動体検知)
取付高さ 最大3000mm
検知エリア 赤外:幅2300mm×奥行200〜700mm
電波:幅4000mm×奥行2000mm(取付高さ2m時)
電  源  AC100V±10%
消費電力 5VA以下
出力接点 <第一出力>無極性・無電圧・半導体リレー  AC・DC100V 0.1A以下(抵抗負荷)
<第二出力>無極性・無電圧・半導体リレー  AC・DC50V 0.1A以下(抵抗負荷)
本体質量 約320g

センサ商品一覧ページはこちら

詳細はお問合せへ