管理方法について

自動ドア設備の管理方法は、大きく下記の2つに大別されます。

1.お客様自身で管理
(都度修理手配)

専門業者へ委託せずにお客様ご自身で自動ドアの管理(または点検)を行います。

自動ドアの動作に不具合がある場合は、お客様にて修理を行うか、都度、専門業者に修理手配をかけます。

2.専門業者へ委託
(保守契約制度に加入)

お客様に代わり委託業者が自動ドアの保守管理業務を行います。

専門業者(自動ドア施工技能士)による定期点検・整備を実施し、その結果を記録に残し管理します。不具合の兆候がみられた場合には修繕を行い、自動ドアを常に良好な状態に保ち、施設利用者が安全に通行できるように保全します。

保守契約制度について

自動ドア管理上のリスク回避のためにも、専門業者へ委託(保守契約制度へ加入)することをおすすめいたします。

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